振込手数料無料の銀行は、2つあります
確かに、たとえばイーバンク同士とか、同じ銀行間で振込手数料が無料の銀行はいくつかありますが、肝心なのは、「他行あて振込手数料が無料」である事です。
振込を求めている相手が、常に同じ銀行とは限りません。(いや、むしろ違う銀行の事が多い実感です)
そんな時に、日本でたった2つだけ、他行あて振込手数料が無料の銀行が有ります。住信SBIネット銀行と、新生銀行です。
住信SBIネット銀行の振込手数料・無料サービス
最も使いやすいネット銀行の最右翼がここ、住信SBIネット銀行です。この銀行の全体像は、別途詳細ページに記載するとして、ここでは振込手数料にのみ、フォーカスしたいと思います。
振込手数料に関するポイントは、次の通りです。

銀行への預金額などの多少にかかわらず、常に必ず月3回まで振込手数料が無料になるのが、最大の特徴です。
さらに、4回目からの手数料、150円も、非常に安いです。
また、月度内の、振込手数料無料回数が、どれだけ残っているのかも知ることができます。

管理人の預金額がバレてしまいますが・笑、キチンと上記のように表示されますので、うっかりして振込手数料無料回数をオーバーしてしまう事態を、避けられるのです。
⇒住信SBIネット銀行公式サイト
新生銀行は、1回から最大10回まで振込手数料が無料
もう1行、持っておきたい口座が新生銀行です。
いくら住信SBIネット銀行で月3回まで振込手数料が無料になるとは言え、ネット通販やらオークションやらやっていると、すぐに「3回」の限度回数はオーバーしてしまいます。
そこで、新生銀行にも口座を持っておけば安心な訳です。

基本的に、どなたでも月に1回は、振込手数料が無料になります。
また、新生銀行に預けているお金の総合計(普通預金、定期預金、投資信託などすべてをひっくるめて)、200万円以上になる人は、ゴールド会員扱いとなり、月に5回まで手数料が無料になります。
ちなみにプラチナ会員は2000万円以上ですから、ちょっと現実的ではないですね・汗。
考え方によっては、新生銀行をメインバンクにして(実際、定期預金金利は住信SBIネット銀行よりもはるかに高いので)、月5回の振込手数料無料を実現して、その上で、サブの銀行に住信SBIネット銀行を活用する、と言う方法が、良いかも知れません。
⇒新生銀行公式サイト
余った振込手数料無料回数を、無駄にしてはならない!
しかし、8回も使いきれずに余ってしまったらどうしましょうか? 翌月には、この回数は持ち越せません。
そこで登場するのが、(普段は使えない)イーバンク銀行です。
はて? どういう意味?
そう思うでしょう。
実はイーバンク銀行には、他行から振り込みが有ると、次のように小銭がもらえる仕組みが有るんです!

管理人は、大体いつもランクAなので、仮に月8回、他行から振込を受けると、1回25円×8回=200円、毎月何の労力も掛けずに、イーバンク銀行からお金をもらえる勘定になります。
ちゃっかりしているでしょう・笑
皆さんもぜひ、この仕組みを利用して下さいね。もらえるモンは、もらっちゃいましょう!
ただし、住信SBIネット銀行からイーバンクへの振り込みは手数料がかかります。振込回数は新生銀行で余らせるようにして、新生銀行からイーバンクに振り込むようにしましょう(新生銀行からイーバンクへの振り込みは手数料がかかりません)。