大和ネクスト銀行の評価
・日本の全銀行中、最高レベルの高金利定期預金
・他行あて振込手数料が、月3回までも、無料
・大和証券との連携で、資産形成に好適
などなどの特徴があって、利用価値が大でしょう。金利面だけに着目しても、使わないのが損だといっても良いほどのレベルです。
⇒大和ネクスト銀行
大和ネクスト銀行のメリットはこれ!
定期金利金利が、他行より高め!
当サイトトップページに記載している、預け入れ金額ごとの定期預金金利をご覧になってください。
大和ネクスト銀行の金利が、かなり高い水準になっているのが分かります。

金利一覧表を見ると、全ての期間の定期預金金利が、魅力的な水準ですね。管理人も、口座を開いて、預け入れています。
普通預金金利も、国内最高水準!
大和ネクスト銀行では、上記の定期預金だけでなく、なんと、普通預金の金利も、国内最高水準です。

この金利、他行の1カ月定期預金と同一水準ですし、楽天銀行やソニー銀行の1年もの定期預金と同じくらいの高いレベル、さらには大手の都市銀行の5〜10年もの定期預金に匹敵する数字です!
他の多くの銀行の定期預金に入れておくのが、バカバカしくなるくらいですね。
振込手数料を無料にするのに、最適な銀行
大和ネクスト銀行で感心してしまうのが、他行あて振込手数料が、月に3回まで、無料になる事です。(4回目から、210円の手数料がかかります)
これは住信SBIネット銀行と並んで、国内銀行としては、最も低コストな水準にあり、極めて高い評価を上げられると思います。

ただし、大和ネクスト銀行にはATMがありません。預け入れしたお金を引き出すには、他行のATMを利用しなくてはなりません。
この場合、ATMからの出金手数料が常に無料の、住信SBIネット銀行を使いましょう。手順としては次の通りです。
@大和ネクスト銀行から住信SBIネット銀行に振り込み
↓
Aセブン銀行のATMで、住信SBIネット銀行から出金
これであれば一年中、常に手数料無料、余計なコストを銀行に支払う事無く、銀行を使い続けられます。大和ネクスト銀行間の振込などは、常に手数料無料です。
ただし、実はこのようなやり方をすると、上記のような面倒な方法を取らなくても、ATM手数料が無料になります。詳細は、次の通りです。
大和証券との連携で、資産形成に好都合
なんで、大和証券が銀行を作ったのか。目的は、銀行と大和証券を連携させて、資産形成の利便性を向上させる事にあります。
大和証券では、大和ネクスト銀行との連携を、「スウィープサービス」と呼んでいて、下記のようなサービスの概要となります。

少し分かりにくいかもしれませんが、証券口座に有って、株式や投資信託で運用していない資金を、自動的に大和ネクスト銀行に振り替えて、普通預金に置いておく事で、国内最高水準の普通預金金利を適用してもらう事が出来るのです。
また逆に、普通預金から証券口座にすぐに資金を動かして、例えば市場が暴落して安値になった時に、すかさず株式や投信を買う、等という事もやりやすくなります。
仕組みとしては、SBIハイブリッド預金と同一と言って良いかと思います。
このサービスを受ける事が出来ると、例えば今、非常に人気のある、
・毎月分配型投資信託
・地方債や個人向け社債
などを、有利に購入できるチャンスが広がります。
⇒大和ネクスト銀行の口座開設はコチラより可能です