百十四銀行よりも有利な定期預金金利

百十四銀行よりも有利な定期預金金利

このページでは、百十四銀行よりも有利な条件の定期預金金利を提示している銀行を、一覧形式で比較できます。

毎月金利が変わりますので、都度更新しています。下記の金利は、4月現在のものです。

賃金の下がる時代だからこそ、少しでも有利な条件を提示している銀行を選ぶべきです。

管理人は地方在住ですが、地方銀行の定期預金はあまりに条件が悪いので、下記表の上位にランキングしている銀行に預け入れをしています。

郵便局と、セブン銀行(セブンイレブン)のATMさえあれば、全く不自由はしません(ましてや定期預金は、お金を頻繁に出しませんし)。

最新の百十四銀行・定期預金金利

百十四銀行の定期預金金利は、他行同様、ほとんどゼロに等しい金利状態です。日本の国の金利自体が低いのでやむをえませんが、そうであるならば、少しでも有利なところに預け入れしたいですね。

↓預入金額  半年 1年  3年  5年  10年 
300万円未満 0.03% 0.03% 0.06% 0.06% 0.2%
300万円以上 0.03% 0.03% 0.06% 0.08% 0.25%

百十四銀行
http://www.tajimabank.co.jp/index.html

退職金専用定期預金「114ワンダフルライフ」

年齢55歳以上で、百十四銀行にて6ヶ月以内に退職金を受け取られた個人の方を対象に、預入期間1年ものスーパー定期、スーパー定期300、大口定期について、金利が上乗せされるキャンペーンを実施中です。

114ワンダフルライフの適用金利とその条件


上乗せ金利の適用条件は、下記の通りです。

預入方法】一括預入
預入金額】一人100万円以上かつ退職金受取額内
預入単位】1円単位

1年限りという、期間限定で退職金を預けれさせて、満期到来後に、高い手数料の投資信託に乗り換えさせるのが銀行側の常とう手段なので、気をつけなければなりませんが、それを理解した上で、1年でも高金利を狙いたい人にとっては、上乗せされる金利は、なかなか魅力的な数字ですね。

百十四銀行よりも有利な定期預金金利

現時点での、定期預金金利の上位ベスト5です。これらの銀行を上手に活用して、安全確実に、貯金を貯めたいですよね。

赤い文字が定期預金金利のナンバーワン、青い文字が2番目です。

表は、預け入れ金額100万円までの定期預金金利一覧表です。100万円以上でチェックしたい方は、トップページをご覧くださいませ。

↓銀行へ  半年 1年 3年 5年 10年

じぶん銀行
0.4% 0.3% 0.2% 0.25% -

東京スター銀行
0.25%
1週間
- - 0.25%
スターワン円定期
-
東京スター銀行の1週間円預金、管理人も利用開始!

大和ネクスト銀行
0.2% 0.25% 0.29% 0.32% -

住信SBIネット銀行
0.15% 0.17% 0.3% 0.4% -

楽天銀行
0.13% 0.17% 0.22% 0.36% -
SBI債 - 1.66% - - -
マネックス債 - 1.1% - - -
SBI債とマネックス債はそれぞれSBI証券マネックス証券で購入できます。参考サイトにて各債券の詳細を確認できます。(⇒SBI債 マネックス債

この2つの元本確保型債券の人気は極めて高いので、確実な入手には、事前に口座開設は必須です。
三菱東京UFJ銀行 0.025% 0.025% 0.05% 0.05% 0.15%
みずほ銀行(ネット) 0.055% 0.055% 0.08% 0.14% 0.25%
ゆうちょ銀行 0.035% 0.035% 0.05% 0.06%  -
個人向け国債3年  -  - 0.14%  -  -
個人向け国債5年  -  -  - 0.27%  -
個人向け国債10年  -  -  -  - 0.64%
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