足利銀行よりも有利な定期預金

足利銀行よりも有利な定期預金

このページでは、足利銀行よりも有利な条件の定期預金金利を提示している銀行を、一覧形式で比較できます。

毎月金利が変わりますので、都度更新しています。下記の金利は、4月現在のものです。

賃金の下がる時代だからこそ、少しでも有利な条件を提示している銀行を選ぶべきです。

管理人は地方在住ですが、地方銀行の定期預金はあまりに条件が悪いので、下記表の上位にランキングしている銀行に預け入れをしています。

郵便局と、セブン銀行(セブンイレブン)のATMさえあれば、全く不自由はしません(ましてや定期預金は、お金を頻繁に出しませんし)。


最新の足利銀行・定期預金金利

足利銀行に預けても、5年や10年でも雀の涙ほどの金利、実質的にはタダでお金を預けているようなものですね。将来の資源価格の上昇や世界的な農産物の不足、それに伴う食料品や日用品、ガソリン代の上昇を考えると、実質的に損していると言えるでしょう。

↓預入金額  半年 1年  3年  5年  10年 
300万円未満 0.025% 0.025% 0.05% 0.05% 0.15%
300万円以上 0.025% 0.025% 0.05% 0.06% 0.2%

足利銀行
http://www.ashikagabank.co.jp/


個人向け復興国際プランは、元本保証派には最適

足利銀行で、9月28日まで実施中の、このキャンペーンはなかなか素晴らしいですね。

個人向け復興国債プラン


個人向け復興国債とは、要は今まで同様の個人向け国債(国が保証した元本保証型の金融商品)の事ですが、これと、上乗せされた定期預金が、セットになっています。

通常、定期預金と投資信託の抱き合わせ販売は良くあるケースで、それを利用すると、投資信託の手数料分、実際には損する事がほとんどなのです。

でも、個人向け国債には購入手数料なんてありませんし、なにより元本保証ですから、安定的にお金を貯蓄したり運用したりしたい人に、最適です

一般の銀行の金融商品としては、めずらしく良いものを出してくれたなあと、足利銀行には賛辞を送りたいと思います。

なお、個人向け国債を購入する場合、ネット証券を利用すれば、購入するだけで現金や商品券をもらえるところもあって、実はそちらの方がより有利です。

ご興味のある人は、参考サイトを記しておきますので、そちらで複数比較して、一番有利なところから買うようにすると良いでしょう。

個人向け国債キャンペーン比較サイ


足利銀行よりも有利な定期預金金利

現時点での、定期預金金利の上位ベスト5です。これらの銀行を上手に活用して、安全確実に、貯金を貯めたいですよね。

赤い文字が定期預金金利のナンバーワン、青い文字が2番目です。

表は、預け入れ金額100万円までの定期預金金利一覧表です。100万円以上でチェックしたい方は、トップページをご覧くださいませ。

↓銀行へ  半年 1年 3年 5年 10年

じぶん銀行
0.4% 0.3% 0.2% 0.25% -

東京スター銀行
0.25%
1週間
- - 0.25%
スターワン円定期
-
東京スター銀行の1週間円預金、管理人も利用開始!

大和ネクスト銀行
0.2% 0.25% 0.29% 0.32% -

住信SBIネット銀行
0.15% 0.17% 0.3% 0.4% -

楽天銀行
0.13% 0.17% 0.22% 0.36% -
SBI債 - 1.66% - - -
マネックス債 - 1.1% - - -
SBI債とマネックス債はそれぞれSBI証券マネックス証券で購入できます。参考サイトにて各債券の詳細を確認できます。(⇒SBI債 マネックス債

この2つの元本確保型債券の人気は極めて高いので、確実な入手には、事前に口座開設は必須です。
三菱東京UFJ銀行 0.025% 0.025% 0.05% 0.05% 0.15%
みずほ銀行(ネット) 0.055% 0.055% 0.08% 0.14% 0.25%
ゆうちょ銀行 0.035% 0.035% 0.05% 0.06%  -
個人向け国債3年  -  - 0.14%  -  -
個人向け国債5年  -  -  - 0.27%  -
個人向け国債10年  -  -  -  - 0.64%
★個人向け国債をよりお得に購入する方法をまとめたサイトがありますので、下記も参考にしてみてください。
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