武蔵野銀行よりも有利な定期預金

武蔵野銀行よりも有利な定期預金

このページでは、武蔵野銀行よりも有利な条件の定期預金金利を提示している銀行を、一覧形式で比較できます。

毎月金利が変わりますので、都度更新しています。下記の金利は、4月現在のものです。賃金の下がる時代だからこそ、少しでも有利な条件を提示している銀行を選ぶべきです。

管理人は地方在住ですが、地方銀行の定期預金はあまりに条件が悪いので、下記表の上位にランキングしている銀行に預け入れをしています。

郵便局と、セブン銀行(セブンイレブン)のATMさえあれば、全く不自由はしません(ましてや定期預金は、お金を頻繁に出しませんし)。


最新の武蔵野銀行・定期預金金利

武蔵野銀行に預けても、5年や10年でも雀の涙ほどの金利、実質的にはタダでお金を預けているようなものですね。将来の資源価格の上昇や世界的な農産物の不足、それに伴う食料品や日用品、ガソリン代の上昇を考えると、実質的に損していると言えるでしょう。

↓預入金額  半年 1年  3年  5年  10年 
300万円未満 0.025% 0.025% 0.05% 0.05%
300万円以上 0.025% 0.025% 0.05% 0.06%

武蔵野銀行
http://www.musashinobank.co.jp/


なお、武蔵野銀行よりも有利な定期預金金利を確認する場合は、当サイトトップページの金利一覧表をご覧ください。


武蔵野銀行の退職金定期預金について

他の銀行でもそうなのですが、ここ武蔵野銀行にも、いわゆる「退職金定期預金」プランが用意されています。

退職金専用運用「益々元気プラン」


単純に、定期預金として利用するのであればまったく問題ありませんが、問題は、下記のように2種類のプランが用意されている事です。

一見すると、下のプランの右側、つまり「積極運用コース」が有利なように見えますよね。





銀行と言うのは、庶民から安い金利でお金を借りて、企業に高い金利で融資して、その金利差分で儲けるのがビジネスモデルです。

したがって、上記の退職金定期で、全て円預金で運用されると、銀行としては高い金利でお金を借りる事になってしまって、困る訳ですね

じゃあどうするかという事で考え出されたのが、上記の右側の、定期預金と抱き合わせで投資信託とか外貨預金を販売する手法です。

今までお金とか、銀行の商売の仕方を考えた事が無い人には、全く理解できないでしょうが、銀行の店頭で投資信託とか、外貨預金を買ってはいけません

猛烈に高い手数料を支払う事になりますし、その挙句、退職金の半分を、高いリスクにさらすことになるのですから、利用にあたっては、十二分に警戒してください。

外貨預金についてはコチラのサイト
投資信託についてはコチラのサイト

をじっくりと見て頂いて、もっと有利な運用の仕方を、追求するべきですよ〜!


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