足利銀行の定期預金金利と、有利なキャンペーンの確認

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足利銀行の定期預金と、サービスの内容を確認


今の足利銀行は低金利過ぎて使えない・・・他行にシフトがベター

このページでは、足利銀行の定期預金金利や、お得なキャンペーン情報をチェックしています。金利は数か月に1度は変わりますので、ときおり更新しています。

そういえば足利銀行って、かつて破たんしたことがあるんですよね。2003年の事で、公的資金の投入を受けて、やっと立ち直った銀行です。こんどこそ!庶民に良質のサービスを提供しているのかどうか、見てまいりましょう!

足利銀行の定期預金金利


さて、まずは定期預金金利です。銀行選びのポイントは、

①定期預金の金利が他よりも高い事
②振込手数料が無料であること


の、たった2点です。これに合致する銀行を選べば、わたしたち一般市民にとってはメリット大です。では、足利銀行はどうなのかというと、下記の表にあるような残念な状態です。

なお、インターネットバンキングの金利も、店頭金利と同じです。ネットバンキングでそういうのって、ほんと利用価値なしですよね。ネットバンクは高金利なのが、今の世の中の常識です。

預入金額 半年 1年 3年 5年 10年
300万円未満 0.025% 0.025% 0.15% 0.2% 0.3%
300万円以上 0.025% 0.025% 0.15% 0.2% 0.3%


以下、足利銀行の定期預金や預貯金関連コンテンツとなります。足利銀行を使おうかと検討している人は、ぜひ興味関心のある部分をご覧いただいて、参考にしていただければ幸いです。

とにかく定期預金が使えない銀行である証拠
据置定期預金「スーパーツイン」が詐欺レベルの使えなさ
キャッシュレス・パーパーレス納付キャンペーンでは粗品だよ
足利銀行の各種手数料を確認・コンビニ利用とか高いな~
その他の栃木県の銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

足利銀行の公式HP



とにかく定期預金が使えない銀行である証拠

足利銀行の定期預金は、実は以下の3つしかありません。スーパー定期も積み立て定期も、上記の使えない店頭金利が適用されます。ちなみに3つ目の据え置き定期預金も超使えません。それについては次の項に記します。

足利銀行の定期預金ラインナップ


では、どの銀行に預ければよいのでしょうか? 当サイトでは、全国レベルで気兼ねなく使えて、金利が日本有数の高さであり、振り込みやATM手数料も足利銀行と違って無料になる洋画銀行をお勧めしています。

ここでは、金額100万円ならばSBJ銀行(金利0.7%)、300万以上ならばSBI新生銀行(金利0.55%)で預け入れたとして、あなたが受け取る利息の差異を見てみたいと思います。


●5年後に受け取れる利息の比較(カッコ内は税抜きの受取金額です)
預入金額 足利銀行 SBJ銀行orSBI新生銀行
金利→ 0.2% 0.55%~0.7%
100万円 10000円(7968円) 34999円(27888円)
300万円 30000円(23905円) 82500円(65740円)
500万円 50000円(39842円) 137500円(109566円)
1000万円 100000円(79685円) 275000円(219133円)


上記の結果を見ると、およそ3倍前後の受け取り利息の差となっている事が分かります。例えば500万円の預金量の場合、足利銀行だと税引き前で5万円の利息なのに対し、SBI新生銀行ならば13万7500円と、圧倒的な違いです。銀行は金利が命です。足利銀行など見限ってしまいましょう。

据置定期預金「スーパーツイン」が詐欺レベルの使えなさ

さて、上の項でもチラッと出した、据置定期預金「スーパーツイン」についてです。これがまた、長く預けるほどお得とか書いてますが、全くお得ではありません。スーパーツインと、ごく普通のスーパー定期預金の金利を、実際に比べて見ましょう。

据置定期預金「スーパーツイン」

預入金額 半年 1年 3年 5年 10年
スーパー定期
(店頭金利)
0.025% 0.025% 0.15% 0.2% 0.3%
据置定期預金
「スーパーツイン」
0.025% 0.025% 0.15% 0.2% 0.3%


見比べて、いかが感じましたか? 全くの同一金利ですよね。足利銀行の用意した図だと、仕組み預金のように高金利を口授できるような錯覚に捕らわれますが、全くお得ではありません。

この機会に、金利が真面目に1%を超えてくる本当に凄い仕組み預金をよくよくご覧になればと思います。インフレの時代は、こういった商品が長期的にお得になります。

キャッシュレス・パーパーレス納付キャンペーンでは粗品だよ

足利銀行では、栃木県内の他行とともに、キャッシュレス・パーパーレス納付キャンペーンを実施しています。キャンペーン期間中に新規申込や納付をした人に、粗品がプレゼントされます。まあ、なかなかショボいですが、粗品を貰えるだけマシかもしれません。募集期間は2024年9月30日まで。

キャッシュレス・パーパーレス納付キャンペーン


今回、対象取引は、以下の4点となります。2番目以降はなんだか難しい感じがしますが、1番の税金の口座振替に関しては、誰でも簡単にできますね。

①口座振替(自動車税・市県民税・自動車税・固定資産税・国民健康保険税・介護保険税・後期工程者医療保険料)
②e-Tax(国税ダイレクト方式)
③e-LTAX(住民税を納付した人)、
④QRコード納付(地方税統一QRコード付の納付書を使い、足利銀行ATMで納付した人)



対象銀行は足利銀行の他、栃木銀行、足利小山信用金庫、栃木信用金庫、鹿沼相互信用金庫、佐野信用金庫、大田原信用金庫、鳥山信用金庫、真岡信用組合那須信用組合となります。

世の中の流れが、インターネットを普通に使いこなす事が前提となり、便利ではあろうと思いますが、インターネットを使いこなせない人はどうするのだろうと、心配にもなります。

最近60代の方が、スマホではなく、ガラケーを使っているのを目にして、不便ではないのかと思いましたが、使わない人は自然と時代から取り残されてしまう事そのものが、気が付かないでしょう。

キャッシュレスもペーパーレスも良い事ですが、国の問題として、インターネットを使えない人に対しての支援が必要だと感じます。・・・いや、そんなものは自己責任でしょうかね。

足利銀行の各種手数料を確認・コンビニ利用とか高いな~

足利銀行はケシカラヌことに、各種手数料もガッツリ取ります。こんな銀行に付き合っていたら、いつまでたってもお金が貯まりません。庶民にとっては「たまんねえぜ!(貯まんねえぜ)」と言いたいところですね。どの程度の手数料が取られるのか書いてみましたので、参考にして下さい。

まずはATM利用手数料を見てみましょう。赤い枠で囲んだ部分が、ゆうちょ銀行と、提携金融機関の利用手数料です。提携金融機関とは、早い話がコンビニです。セブン銀行イオン銀行などでATMからお金を引き出す時の手数料になります。

最近はこの手数料を無料にする銀行がチラホラ出てきている中、足利銀行はキッチリ有料でお金を取っています。自分のお金を引き出すのに手数料を取られるのは、どうも納得がいきませんね。

足利銀行のATM手数料


次に、振込手数料です。下記の通りの料金が発生します。振込手数料が以前よりも少々安くなっていたのは、逆の驚きはございました。振込手数料が無料の銀行が多数登場しているので、安くなったとはいえ、極力回避したいコストです。

足利銀行の振込手数料

その他の栃木県の銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

栃木県の、その他の銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。あわせて、定期預金金利一覧ページより高金利の銀行をお選びください

金融機関 半年 1年 3年 5年
足利銀行 0.025% 0.025% 0.15% 0.2%
栃木銀行 0.025% 0.025% 0.15% 0.2%
那須信用組合 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%
真岡信用組合 0.002% 0.002% 0.002% 0.002%