ハナ信用組合でインターネットバンキングを利用して定期預金の預け替え

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北朝鮮系のハナ信用組合でインターネットバンキングを利用してみました


インターネットバンキング申し込み&利用の体験談

既に、当サイト管理人が利用しているハナ信用組合。北朝鮮系の金融機関ですから、日本人が利用するのを躊躇している人が大半だと思われる中、金利こそがすべてと思っているワタクシは、満期となった定期預金を、更に高金利の定期預金に預け替えを実施しました。

ただし、ハナ信用組合の店舗に今後も出向くのはめんどくさいため、今回は、インターネットバンキングに申し込みも行いました。実際に、インターネットバンキングから定期預金に預け入れる手順などを、本ページで開設します。体験談としてお読みください。






ハナ信用組合の公式HP



店舗に出向いて、インターネットバンキングに申し込み

もう、かれこれ3年も預け入れているハナ信用組合の「チャレンジ3年物」の定期預金、満期も過ぎて、どうしようかと考えていたのですが、自動継続にしたままでほったらかしでした。

何故かと言うと、店舗が以外に遠く、来店するのが面倒なのです。それは良い意味では、中途解約もせずに、ほったらかしで金利0.7%の定期預金に預け入れ続けられる結果となりました。

今回、ハナ信用組合のホームページを見ていたら、「定期預金チャレンジ」が、驚きの1.2%~1.4%の高金利で登場しているではありませんか!!

よくよく目を凝らしてみていると、預け入れ条件は新規・継続・契約内容変更いずれもOKなのです。しかも、窓口とインターネットバンキングならば、10万円以上(1円単位)での預け入れ金額でもOKで、満期が過ぎている「チャレンジ」を預け替えするのに最適と判断しました。

店舗に訪れる前に、自動継続からの契約内容変更でも良いのか電話で確認を入れたところ、大丈夫との事。「できれば更に10万円の増額をお願いしています」と電話で言われましたが、「ホームページにはそんな記載は無いですよね?」と聞くと、「できればお願いしたい」とのやり取りでした。

早々に通帳・組合証・身分証明書・印鑑と、必要な物を揃えて、いざ、ハナ信用組合へ時間を作って窓口に出向いたところ、痛恨のミス。何と、届出の印鑑が違っていたのです。・・・・これでは何一つ手続きが進みませんので、気分も落ち込み、帰宅しました。

私のようなミスをしないためにも、届出印を複数お持ちの人は、全ての印鑑を持参するほうが良いでしょうね。無駄足にならないように、気をつけください。また、こういう事があると、インターネット取引の方が便利だなと思ったりします。

ハナ信用組合で頂いたパンフレットです。間違いなく、1年物は1.2%、2年物1.3%、3年物1.4%の、堂々たる高金利です。




「定期預金チャレンジ」の預け替えをしたく、再度、窓口に出向きました。正直、窓口に出向くのは時間的にも場所的にも大変なので、今後の事を考えて、インターネットバンキングの申し込みと、キャッシュカードの申し込みを新たに行いました。

以前、ハナ信用組合に10万円を定期預金に預け入れした際には、しょぼい金額だったからなのか、キャッシュカードの作成をやんわりと断られたように記憶しています。しかし、それはおかしな話で、組合員になったわけですから、キャッシュカードは当然の権利だと思います。

ちなみに、ハナ信用組合には来店不要の「みらい支店」がありますが、既に私は実店舗で口座を保有しているので、「みらい支店」は開設できません。なおかつ今回の「定期預金チャレンジ」は、「みらい支店」で預け入れすると、50万円以上からの受付となり、ややハードルが上がります。

窓口やインターネットバンキングなら、預け入れ金額は10万円以上で可能ですから、今回の私は、インターネットバンキングにも申し込みした訳です。まとめると、今回私は下記の手続きをしました。

①自動継続になっていた「定期預金チャレンジ」を解約し普通預金へ
②インターネットバンキングの申し込み
③キャッシュカードの申し込み


(後日、郵送でキャッシュカードと、インターネットバンキングの使い方手引き書、ログインID、利用者番号が届きます。)


ハナ信用組合の雰囲気については、北朝鮮系の銀行と言う事で敬遠する人がほとんどだと思います。駐車場にナンバー無しの車が1台止まっていた事以外は、新築オープンした店内は光が差し込むキレイな店舗で、対応してくれた窓口の人も朝鮮系の人ですが、日本語になんの違和感もなく、手続きも普通に対応してくれました。普通の銀行をなんら変わらないという感じです。

私としては、何系の銀行だからと言うよりも、この物価高に生活が困窮しない策を考えた時に、預金保険制度内の資金なら、より高い金利の定期預金を取り扱いしている事の方が重要と判断しました。




ちなみに、資料を持ち帰る時に頂いた、ハナ信用組合のクリアファイル、及び、私がティッシュも有れば下さいと図々しく言ったら頂きました、ポケットテッシュです。預け入れ金額が少ないとはいえ、粗品を頂戴できるとは、有難い事です。



自宅でインターネットバンキングから定期預金に預け入れ

下の写真は、郵送で届いた、インターネットバンキングのしおりと利用者カード、及びキャッシュカードです。では、ここからは、実際にインターネットバンクイングで高金利の定期預金に預けた手順をお見せします。

(ログインするには仮パスワードが必要なので、皆さんはきちんとまとめておいてください。私は管理不足でログインするのに時間がかかりました、分からなくなったら専用ダイヤルに連絡する事をお勧めします。)





①ログイン後、定期預金画面を確認。定期預金に直ぐに反映されるのではなく、預け入れ指定日の2営業日後に、画面に反映されるそうです。他のネット銀行の場合、即、反映されて定期預金に変更できるので、このシステムは、改善をお願いしたいですね。





③ハナ信用組合には10万円の預金しかないので、しょぼいですが10万円を、今回は1年物1.2%に預け入れします。最高金利の3年物を選んでも良いでしよう。





④内容確認画面です。ここで、失敗したのは、預入金額は10万円以上1円単位でしたから、端数の71円も、定期預金に入れるべきでした・苦笑。





⑤「定期預金チャレンジ」1年物1.2%に、預け入れ完了です。後日、ハナ信用組合から、定期預金預け入れの手続き完了の旨、メールが届きました。





普段、インターネットを活用して、振り込みや定期預金を利用している人にとっては、特別に難しい事はなく、窓口に行く手間も省け、自分の都合の良い時に定期預金の手続きができるのは便利です。

今回、1.2%~1.4%の高水準の定期預金という事で、店舗は賑わっているかもと思っていましたが、2度来店しても、顧客は私一人だけでした・笑。地方の信用組合かつ、北朝鮮系というだけで敬遠されるのか? それとも皆さん、知らないだけなのかもしれません。

10万円の預け入れをしても、1200円(税引前)の利息にしかならないと思えば、笑われるかもしれませんね。しかし、身近なゆうちょ銀行に預け入れたら、たった275円です。桁が違うのです。

資金に余裕がある人なら、仮に1000万円の預け入れで、12万円(税引前)もの利息が、本当に受け取れるのです。資金量の大小はあるかもしれませんが、高水準の定期預金を活用する事で、お金にも働いてもらい、生活に少しの潤いができたら嬉しく思います。

その他の東京都の銀行や、高金利の定期預金をチェックしてみる

東京都の、その他の銀行の定期預金は以下の通りです。銀行名をクリックで、各行の詳細情報のページに飛びます。一般の銀行とネット銀行を掲載しています。


●一般の銀行(ネット銀行はその下に記載)
金融機関 半年 1年 3年 5年
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三菱UFJ銀行 
0.25% 1.0% 0.35% 0.4%
※金額10万~100万円まで、それ以外は金利0.275%です。   
みずほ銀行 0.25% 0.275% 0.35% 0.4%
三井住友銀行 0.25% 0.275% 0.35% 0.4%
りそな銀行 0.25% 0.275% 0.35% 0.4%
きらぼし銀行 0.25% 0.275% 0.35% 0.4%
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東日本銀行
0.25% 0.5% 0.1% 0.4%
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東京スター銀行
0.8% 0.8% 0.85% 0.85%
スターワン円定期プラスの金利です。
口座開設でなんと現金1500円がもらえます!!
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SBJ銀行
0.6% 1.2% 1.3% 1.35%
定期預金「はじめくん」の金利です。
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SBI新生銀行
0.7% 0.85% 0.8% 0.85%
パワーダイレクト円定期預金&スタートアップ定期預金の金利。
口座開設等でなんと現金8500円がもらえます!!
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あおぞら銀行
0.55% 0.65% 0.85% 0.95%
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三菱UFJ信託銀行
1.1% 1.1% 0.35% 0.4%
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三井住友信託銀行
0.25% 0.275% 0.35% 1.0%
2年物は0.85%、100万円以上が条件です。
みずほ信託銀行 0.25% 0.275% 0.35% 0.4%
野村信託銀行 0.45% 0.55% 0.65% -
SMBC信託銀行 0.002% 0.002% 0.002% -
KEBハナ銀行 0.7% 0.75% - -
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芝信用金庫
0.225% 0.375% 0.65% 0.4%
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東京シティ信用金庫
0.225% 0.5% 0.65% 0.3%
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西武信用金庫
0.165% 0.465% 0.175% 0.2%
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小松川信用金庫
0.225% 0.6% 0.45% 0.5%
朝日信用金庫 0.235% 0.235% 0.25% 0.3%
城南信用金庫 0.25% 0.25% 0.325% 0.325%
さわやか信用金庫 0.25% 0.3% 0.275% 0.35%
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ハナ信用組合
- 1.2% 1.4% -
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あすか信用組合
0.05% 1.25% 1.3% 0.15%
東京消防信用組合 0.26% 0.285% 0.36% 0.41%

ネット銀行
銀行名 半年 1年 3年 5年
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住信SBIネット銀行
0.225% 0.8% 0.35% 0.4%
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東京スター銀行
0.8% 0.8% 0.85% 0.85%
スターワン円定期プラスの金利です。
口座開設でなんと現金1500円がもらえます!!
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ソニー銀行
0.65% 0.8% 0.4% 0.4%
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SBJ銀行
0.6% 1.2% 1.3% 1.35%
定期預金「はじめくん」の金利です。
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SBI新生銀行
0.7% 0.85% 0.8% 0.85%
パワーダイレクト円定期預金&スタートアップ定期預金の金利。
口座開設等でなんと現金8500円がもらえます!!
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あおぞら銀行BANK
0.55% 0.65% 0.85% 0.95%
GMOあおぞらネット銀行 0.23% 0.31% 0.32% 0.32%
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楽天銀行
0.8% 1.0% 0.35% 0.4%
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イオン銀行
0.35% 0.7% 0.9% 1.0%
セブン銀行 0.225% 0.275% 0.35% 0.4%
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auじぶん銀行
1.2%
(3か月)
1.0% 0.45% 0.5%
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UI銀行
0.7% 1.0% 0.5% 0.55%
PayPay銀行 0.225% 0.275% 0.35% 0.4%
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大和ネクスト銀行
0.45% 0.9% 0.65% 0.7%
みんなの銀行 0.37%(貯蓄預金・プレミアム会員は0.57%)
ローソン銀行 0.4% 0.5% 0.55% 0.6%
JREバンク 0.11% 0.35% 0.15% 0.2%
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オリックス銀行
0.5% 1.2% 0.65% 1.4%
税引き前の金利、100万円からの預け入れになります。
1年,5年物は新規口座開設者限定プログラムの金利です。
・eダイレクト預金口座を新規開設するお客様が対象
・預入金額:100万円以上1円単位・1,000万円以下
(金利の基準日:2025年12月1日)